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July 26 【ソフトウェアデザイン】 加藤 : 『ここにいるのが貴様の最も恐れていたスーパーサイヤ人だ!』 高らかに宣言しながらぼこられてしまったベジータはきっとその経験があったからスーパーサイヤ人になれた こんにちわ ソフトウェアデザイン部門の加藤です。 すでに2週間以上たっていますが、ImagineCup2009が無事終了しました。 作品の提出から、日本大会、世界大会まであらゆる過程で、本当にたくさんの方にお世話になって、たくさんの刺激を受けました。 感謝という言葉でしか表わせませんが、とてもとても感謝しています。 2回の世界大会を経験して、自分が望めばこんなすごい舞台に立つこともできるんだ。と感動しました。 その一方ではメンター企業の方々や他国の学生、チームの仲間を見て、自分はまだまだ未熟なのだと実感しました。 今年は、去年の世界大会に出場した経験も持ち、チームメンバーや環境も最高に恵まれていました。 だからこそ、Round1敗退という結果に対して、自分にもっとアイディア力や実装力があれば、チームにもうひと押し貢献できていれば・・・ という思いが強く残っています。 きっとその未熟さの実感が一番の収穫であり、それをモチベーションにして、今後自分を高めていくことが使命なのだと思います。 僕は来年からは学生ではないので、この大会の終了をもって、ImagineCupへの取り組みも終わりとなります。 自分にとって、本当に思い入れのある大会であり、 来年以降もきっと気になって、『ImagineCup』とbingってしまうに違いありません 来年は後輩たちが参加するということで、すでに活動を始めています。 モチベーションも高いので、きっと良い結果を残してくれると期待しています。 とにかく、ImagineCupの存在がこの二年間の自分を作っていたことは確実で、 キャラがバラバラで別に仲良しグループだったわけでもない、チームメンバー達とチームの仲間としての関係を築けたのもImagineCupがあったからです。 ImagineCupを構成している全ての人に感謝しています。 ありがとう!ImagineCup!! July 02 【ソフトウェアデザイン】前山:壮行会 http://digimaga.net/uploads/2008/07/nice-jaw-work.jpg カイロの空港からホテルまでは駱駝で移動かな。臭そう。 駱駝には大きく二種類、ヒトコブラクダとフタコブラクダというのがいますが、残念なことに北アフリカに分布していた野生のヒトコブラクダは既に絶滅しているようです。現在エジプトにいるのは家畜化されたヒトコブラクダ。 駱駝の素晴らしいところはやはりその持久力でしょう。人を乗せた状態で、摂氏40度の酷暑の中、数時間にわたって時速15kmを維持できるとか。しかも馬と比べて背が高いので、駱駝騎兵は騎兵に対して有利に戦うことができるのです。ということは、エジプトの駱駝警官とニューヨークの騎馬警官が勝負したらエジプトが勝つということなんですよ。そんな駱駝にもすうぐ会えると思うと楽しみでなりません。 ちなみに駱駝一頭の値段は日本円にして6万円ほどらしいです。十分手の届く範囲じゃないか。実際にそんな値段で駱駝の売り買いが行われるキャメルマーケットがカイロにはあると、つい先ほど知りました。是非とも行ってみたい。 そんなこんなでカイロ入りが待ち遠しくて仕方ないです。 最後に、話は変わりますが、今日の壮行会ではMSの方々・プレスの方々と再会できて、応援の声を掛けて頂いたのが嬉しかったです。ポジティブなコメントもアドバイスも、本当にありがとうございます。 NISLab++の前山でした。 June 28 【ソフトウェアデザイン】加藤;リーダー そろそろ出発が近づき、追い込みが激しくなってきました。 チームNISLab++の加藤です。 去年、私たちはチームNISLabの名前で出場したのですが、今年はNISLab++という名前にしました。 メンバーの変更や、自分たちの成長を意味するチーム名の変更です。 大きく変わった点として、リーダーが中島になったことがあります。 その存在感はチーム名を『NISLab++』と、『それゆけ!チーム中島くん』のどちらにするかを私たちに真面目に議論させました。 そんなリーダーの机の上には 夢は逃げない。 逃げるのはいつも自分だ! という帯の付いた高橋歩の本が置いてあります。 リーダーかっけぇっす。リーダー June 25 1週間 こんにちは ソフトウェアデザイン部門に出場するNISLab++の中島です。 エジプトの世界大会まであと1週間となりました。 現在、私達のチームは、システムやプレゼンの最後の調整に取り組んでいます。 去年の世界大会では、現地に着いてから、持って行ったデバイスなどがうまく動かず、プレゼン直前までシステムの調整に追われていました・・・。 ホテルのベッドの上に散乱するPCやデバイスの山を今でも思い出します・・・。 しかし、今年は順調!(?) 今年は余裕をもって世界大会に臨み、エジプト大会を楽しみたいと思います。 私にとっては学生生活最後の夏、全力で挑んでいい思い出にしたいです。 【ソフトウェアデザイン】加藤宏樹:はじめまして & 意気込み こんばんわ。 ソフトウェアデザイン部門に出場させていただきます、チームNISLab++の加藤です。 去年に引き続き出場させていただきます。私たちのチームは少しおかしな人が多いかもしれませんが、よろしくお願いします。 僕らの出場させていただくソフトウェアデザイン部門は、その名の通り、ソフトウェアをデザインする部門です。 ハードを使うこともできるので、明確な定義は難しいのですが、簡単にいえばテーマにあったソフトウェアを作り、素晴らしさをプレゼンで伝えることで競う部門です。 このソフトウェアデザイン部門なのですが、世界大会に参加するための日本枠がありまして、日本大会で優勝したらエジプトに行けるんですね。 他の部門では世界全体で競って勝ち残ることで、世界大会に出場できるのですが、僕らは国内大会に優勝することで、出場が決まりました。 ですので、他の部門の日本チームの方々がファイナリストとしてエジプトに渡る中、僕らはRound1‐Round2-Finalと、世界大会における勝負は全てエジプトについてから始まるわけです。 そういうわけで、エジプトでの活動によって、結果の上下が最も変わる部門ですので、私たちとしては、あと2回の変身を残しているフリーザ様と戦うくらいの緊張感を持って戦っていこうと思っています! どうぞよろしくお願いします。 January 27 [SD] 学習用コンテンツマイクロソフトではImagine Cup 出場者向けに学習用に
ライブで講義を受け、質問できるLive Meeting Session を設けています。
Live Meeting を見逃した方も、収録したものをご覧いただけます。
・ Software Design 11/19/08 (英語) |
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