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    July 16

    【組み込み】 長田 : ImagineCup2009まとめ

    どうも長田です。
    帰国後、体調を崩してしまいましたが
    今はだいぶよくなりました。





    昨日、今日とお世話になった方々にお礼をしてきました。
    世界大会の進出を決めてから多くの方が僕たちを支援してくれて
    僕たちはそのおかげでエジプトまでたどり着くことができたのだと思います。
    メンバ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

    特にラムちゃんはこちらが不安を感じてしまうほど圧倒的な厚意で英語を教えてくれました。
    TheとかThisとかThatとかどうやっても間違えないだろっていう単語で
    発音のダメだしされまくりで何度もやめたくなったこともありますが
    今ではすごくいい思い出・・・・なはずです。

    正直なところ、世界大会進出が決まった頃は
    いろいろと辛かったので辞退しようと決めていたのですが
    あれよあれよとラムちゃんに引っ張られるうちにいつの間にか世界大会でした。
    ラムちゃんが居なければ、このチームは世界大会にいなかったと言っても過言ではないです。

    ラムちゃんは本当に頑張り屋さんですが
    過労死しないように気をつけて欲しいです。
    まだお腹の調子がよろしくないようなので早く治るといいですね。





    まーImagineCupの感想なんですけど、
    ImagineCupで得たものは何かということを
    ホテルで記者の方から質問をされて
    今はよくわからないと答えた気がしますが
    よく考えたつもりの今でもよくわからないです。

    ただ一般にいわれる「世界」というものが
    自分が見てきたそれならば
    確かにそれはすごかったけれども
    決して手の届かないものでもないように思います。

    他のチームと自分たちを比較すると、
    技術的にはまったく負けていないけれど、
    #勝ってもいないけど
    そのソリューションに対する意気がものすごいと感じました。

    ”奴等はモチベーションやバイタリティが違う”と
    大和田さんから聞かされてはいたけれど、
    確かにその通りで、
    動機は大切だということを痛感しました。

    つまりは、
    ImagineCupはプログラミングコンテストでなくビジネスプランコンテストだったってことで、
    これに気付かず技術に固執してるチームは世界すら見えないし、
    既に気付いているNISLabでさえ世界の第1回戦を進めなかったことを考えると
    相当ビジネスプランを練らなければImagineCupで優勝することは難しいのだろうと思います。

    という、すごく当たり前な結論に至りましたが、
    案外参加してみないとわかんないことかもしれないので
    来年SDに参加するチームは覚えておくといいのではないでしょうか。





    エジプトで撮ってきた写真をアップロードしようとしましたが、
    いまいち良い方法が見つからないので諦めました。

    来年は組み込み開発部門はなくなるようで
    有賀君はSDに出ようかなーって言っています。
    来年も有賀君をよろしくお願いします。

    前山さんが生きて帰って来れたのか心配ですが、
    自分のブログの更新はこれで最後にします。
    いままでありがとうございました。
    まーそんな感じです。
    長田


    July 10

    【組み込み】長田:ImagineCupダイジェスト

    家に着いたとたん、絶賛発熱中の長田です。
    現在39.0℃ほどありますが、すごく元気です。
    若干頭が痛いくらいです。

    さて、今日は我がチームのアイドル的存在である有賀くんを通して
    ImagineCupを振り返ってみたいと思います。

    ★★★


    第1回学内壮行会にて
    有賀「つらいっす・・・」
    長田「まぁがんばろうよ。」


    研究室にて
    有賀「もうやめたいっす・・・」
    長田「俺も!俺も!」


    会議室にて
    有賀「あー!覚えられない!」
    長田「・・・(そんな悩むなってー)」


    会議室にて
    有賀 暗記中
    長田「・・・(がんばってんじゃーん)」


    マイクロソフト壮行会終了後、成田エクスプレスにて
    有賀「・・・」
    長田「元気だせよー。」


    ホテルにて
    有賀「ね、寝られねぇ・・・」
    長田「寝ろ。」


    飛行機にて
    有賀「ラムちゃんのDSはDSLiteじゃなくてDSiなのー」


    手荷物検査場にて
    長田「手荷物が検査に引っかかる時っていうのは、どうですか?」
    有賀「・・・!!!!!」


    エジプトにて
    長田「やっとエジプトついたね。」
    有賀「ええ、やっと。」


    ホテルにて
    有賀「日差しがすごいっすねー。」
    長田「あちい!あちい!」


    部屋にて
    長田「このホテルはすごいね。」
    有賀「ええ、そうですね。」


    モスクにて
    長田「きれいだね。」
    有賀「ぱねぇっす。」


    第1回戦始まる前
    有賀 精神統一中
    長田「・・・・(話かけにくいなー)」


    第1回戦始まる前
    有賀 壁に向かってシャドウイング中
    長田「・・・(話かけられないなー)」


    第1回戦の結果発表前
    有賀「第1回戦通ってるといいですね!」
    長田「ですね!」


    第1回戦の結果発表後
    有賀「・・・世界の壁は厚かったっすね。」
    長田「・・・ですね。」


    翌朝
    長田「久々によく寝たなー。」
    有賀「そうですね。」


    ピラミッドにて
    有賀「あついっす!あついっす!」
    長田「まさに地球温暖化ですね。」


    ショウケースにて
    有賀 審査員に対してソリューションのデモを行っている最中
    長田「・・・(うお!あれは審査員!!)」


    ショウケースにて
    有賀「先輩いたなら助けてくださいよ!」
    長田「ごめんごめん^^」


    写真撮影に向かう途中
    有賀「・・・(腹いてぇ)」
    長田「・・・」



    ===============
    有賀くん体調不良のため画像なし
    ===============





    成田空港にて
    長田「お疲れさん!どうだった?」
    有賀「ええ。まぁよかったです。」

    ★★★

    有賀君はこのチームの中で一人だけ歳下なので
    最初はうまくやっていけるか若干不安でしたが、
    いつの間にやら仲良くなっていました。
    来年も是非参加したいと言っているので
    もしかしたら来年有賀君を再び見ることができるかもしれません。
    その際は、応援よろしくお願いします。

    さて、体調が直ったらきちんと反省を書こうと思います。
    それでは、そんな感じでーす。
    長田




    July 04

    組み込み開発部門 フェーズ1A 開始

    みなさん
    こんにちは
    組み込み門現場監督のjinです。
    本日昨日の開会式を終え深夜にホテルに戻ったTeam CLFSのみなさんは、決戦に備えて、すぐにベッド。
    本日エジプト時間の5時30分には起床し、最終調整をしました。
    競技のの正式時刻も8時に発表されました。
     
    ここで、競技の解説をしましょう。
    実は組み込み開発部門は第一回戦は二つの部分に分かれます。
    一つは実際の機器を使わないでパワーポイントのみで行うプレゼンテーションです。
    10分の会場での準備の後、10分のプレゼント、5分の質疑応答が一目で9:15に始まります。
    もう一つは13:45から始める展示ブースでの実際の機材を使ったデモンストレーション5分と5分の質疑応答です。
     
    今朝ほどみなさんは元気よく第一回戦にのぞみました。
    朝6時なのにすでに日は高く、まぶしい朝でした。
     
    さすがに、チームのみなさんも、会場入り直前はとても緊張し、最後のセリフの読み合わせをしていました。
    そしてここが、プレゼン会場です。
    いよいよプレゼン開始です。
     
     
    すばらしい、本当に素晴らしいプレゼンでした。
    今までで最も良かったプレゼンではないでしょうか!!
    そのまま、質疑応答に突入し、3問目で突然
    会場が真っ黒、間違って配線を引っかけてしまったのではと思いきや、天井のライトも真っ黒。
    なんと、会場全体の電気系統が一部停電。
    停電もなんのその、ノートパソコンを審査員に向けて、説明を継続。
    とても奇麗に終わりました。
     
    そして今から、デモンストレーションの審査がまさに始まろうとしています。
     
    Jin
     
     

    組み込み開発部門 いよいよあと6時間で 第一回戦

    みなさ~ん!!
    組み込み部門現地現場監督のjinです。
    日本を出発してから通算睡眠時間7時間。
    それはそれは長い道のりでした。
    ホテルに着いて、チェックインできたのは午前5時くらい。
    Team CLFSがたどり着いた部屋からはなんとこんな景色が。。。。。
     
    プールではありませんか!!!!!
    でもしかし、だめだ、最後の仕上げをしなくては。。。。
    お楽しみは最後に。。。。と 
    (注:下のピラミッドのようなものは本物はホテルの一部です。)
    そうです、プールを見ないようにして、最後の仕上げです。
    プレゼンの英語までは何とか頑張った。あとは質疑応答だ。気合いだ。
    連取の合間に会場を見てまいりました。
    ここは実際にデモンストレーションを行うブースです。
    なんだこのベルトは。。。。。。。。
    おおおおおおおおおおおおおお
    実はこれが、優勝トロフィーならぬ組み込み部門特製の優勝チャンピョンベルトなんです。
    そしてここが、本番でプレゼンをする部屋。
    少しだけ見学に入れましたのですかさず立ち位置の確認。
    本番まで6時間となりました。
    さすがの私も今から3時間仮眠をとります。
    おやすみなさい。
     
    Jin
    June 29

    【組み込み】長田:やっと原稿ができました。

    どうも、長田です。
    今日やっと発表原稿が揃いました、やっと。
    すごくうれしいです。

    ★★★

    今日は、はじめてのブログの投稿なので、メンバの紹介をします。




    自分たちは、東京高専という学校の制御情報研究室を中心に活動しています。

    メンバは4人です。
    左から紹介します。

    ・長田
    このプロジェクトでは、プロジェクトマネージャ的な立場らしいです。
    写真でも、一人だけ腕組んでえらそうですが、
    英語ヒエラルキー的には底部に属するので最近苦労が絶えません。
    メンバ内では、ソフトウェア寄りな人間です。

    ・佐藤
    このプロジェクトでは、OSデザインとかハードウェアの開発を行っていました。
    彼は高専ロボコン出身なのでハードウェアに強いはずであると信じています。
    彼に仕事を頼むと、嫌と言わずなんでも引き受けてくれたのですが、
    最近拒否することを覚えました。
    すごくいいことだと思います。

    ・宮内
    このプロジェクトでは、ハードウェアの開発を行っていました。
    体重計を作ったりだとか体温計を作ったりしてもらいました。
    実は彼だけ研究室が違って人工知能とかの研究をしています。
    詳しくは知らないけれど、論文の投稿が間近らしく、研究の方も忙しいそうです。

    ・有賀
    このプロジェクトでは、ソフトウェアの部分の開発を行ってもらいました。
    分析、設計、実装、テストのすべての段階において大活躍でした。
    実は彼だけ5年生です。(その他は専攻科2年生らしい)
    春休みに”これからC#勉強します”とか言ってた時は、
    相当不安でしたが、なかなかできる子でした。よかったです。

    ★★★

    こんなメンバで開発を行いました。
    あとは、英語を教えてくれている講師の方がいらっしゃいます。
    いつか紹介したいと思います。

    次回は、自分たちが作ってるものの説明とかを行いたいです。
    佐藤君とか書いてくれないかなー。

    明日は校内での発表会でこれのプレゼンです。
    おそらくボコボコにされる予定です。

    まーつまりそんな感じなんですー。
    長田




    January 27

    [ED] 学習用コンテンツ

    マイクロソフトではImagine Cup 出場者向けに学習用に
    ライブで講義を受け、質問できるLive Meeting Session を設けています。
     
    Live Meeting を見逃した方も、収録したものをご覧いただけます。
     
    ・ 組み込み開発部門 11/19/08 (英語)