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July 26 【ソフトウェアデザイン】 加藤 : 『ここにいるのが貴様の最も恐れていたスーパーサイヤ人だ!』 高らかに宣言しながらぼこられてしまったベジータはきっとその経験があったからスーパーサイヤ人になれた こんにちわ ソフトウェアデザイン部門の加藤です。 すでに2週間以上たっていますが、ImagineCup2009が無事終了しました。 作品の提出から、日本大会、世界大会まであらゆる過程で、本当にたくさんの方にお世話になって、たくさんの刺激を受けました。 感謝という言葉でしか表わせませんが、とてもとても感謝しています。 2回の世界大会を経験して、自分が望めばこんなすごい舞台に立つこともできるんだ。と感動しました。 その一方ではメンター企業の方々や他国の学生、チームの仲間を見て、自分はまだまだ未熟なのだと実感しました。 今年は、去年の世界大会に出場した経験も持ち、チームメンバーや環境も最高に恵まれていました。 だからこそ、Round1敗退という結果に対して、自分にもっとアイディア力や実装力があれば、チームにもうひと押し貢献できていれば・・・ という思いが強く残っています。 きっとその未熟さの実感が一番の収穫であり、それをモチベーションにして、今後自分を高めていくことが使命なのだと思います。 僕は来年からは学生ではないので、この大会の終了をもって、ImagineCupへの取り組みも終わりとなります。 自分にとって、本当に思い入れのある大会であり、 来年以降もきっと気になって、『ImagineCup』とbingってしまうに違いありません 来年は後輩たちが参加するということで、すでに活動を始めています。 モチベーションも高いので、きっと良い結果を残してくれると期待しています。 とにかく、ImagineCupの存在がこの二年間の自分を作っていたことは確実で、 キャラがバラバラで別に仲良しグループだったわけでもない、チームメンバー達とチームの仲間としての関係を築けたのもImagineCupがあったからです。 ImagineCupを構成している全ての人に感謝しています。 ありがとう!ImagineCup!! July 16 【組み込み】 長田 : ImagineCup2009まとめ どうも長田です。 帰国後、体調を崩してしまいましたが 今はだいぶよくなりました。 ![]() 昨日、今日とお世話になった方々にお礼をしてきました。 世界大会の進出を決めてから多くの方が僕たちを支援してくれて 僕たちはそのおかげでエジプトまでたどり着くことができたのだと思います。 メンバ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。 特にラムちゃんはこちらが不安を感じてしまうほど圧倒的な厚意で英語を教えてくれました。 TheとかThisとかThatとかどうやっても間違えないだろっていう単語で 発音のダメだしされまくりで何度もやめたくなったこともありますが 今ではすごくいい思い出・・・・なはずです。 正直なところ、世界大会進出が決まった頃は いろいろと辛かったので辞退しようと決めていたのですが あれよあれよとラムちゃんに引っ張られるうちにいつの間にか世界大会でした。 ラムちゃんが居なければ、このチームは世界大会にいなかったと言っても過言ではないです。 ラムちゃんは本当に頑張り屋さんですが 過労死しないように気をつけて欲しいです。 まだお腹の調子がよろしくないようなので早く治るといいですね。 ![]() まーImagineCupの感想なんですけど、 ImagineCupで得たものは何かということを ホテルで記者の方から質問をされて 今はよくわからないと答えた気がしますが よく考えたつもりの今でもよくわからないです。 ただ一般にいわれる「世界」というものが 自分が見てきたそれならば 確かにそれはすごかったけれども 決して手の届かないものでもないように思います。 他のチームと自分たちを比較すると、 技術的にはまったく負けていないけれど、 #勝ってもいないけど そのソリューションに対する意気がものすごいと感じました。 ”奴等はモチベーションやバイタリティが違う”と 大和田さんから聞かされてはいたけれど、 確かにその通りで、 動機は大切だということを痛感しました。 つまりは、 ImagineCupはプログラミングコンテストでなくビジネスプランコンテストだったってことで、 これに気付かず技術に固執してるチームは世界すら見えないし、 既に気付いているNISLabでさえ世界の第1回戦を進めなかったことを考えると 相当ビジネスプランを練らなければImagineCupで優勝することは難しいのだろうと思います。 という、すごく当たり前な結論に至りましたが、 案外参加してみないとわかんないことかもしれないので 来年SDに参加するチームは覚えておくといいのではないでしょうか。 エジプトで撮ってきた写真をアップロードしようとしましたが、 いまいち良い方法が見つからないので諦めました。 来年は組み込み開発部門はなくなるようで 有賀君はSDに出ようかなーって言っています。 来年も有賀君をよろしくお願いします。 前山さんが生きて帰って来れたのか心配ですが、 自分のブログの更新はこれで最後にします。 いままでありがとうございました。 まーそんな感じです。 長田 July 10 【組み込み】長田:ImagineCupダイジェスト 家に着いたとたん、絶賛発熱中の長田です。 現在39.0℃ほどありますが、すごく元気です。 若干頭が痛いくらいです。 さて、今日は我がチームのアイドル的存在である有賀くんを通して ImagineCupを振り返ってみたいと思います。 ★★★ ![]() 第1回学内壮行会にて 有賀「つらいっす・・・」 長田「まぁがんばろうよ。」 研究室にて 有賀「もうやめたいっす・・・」 長田「俺も!俺も!」 会議室にて 有賀「あー!覚えられない!」 長田「・・・(そんな悩むなってー)」 会議室にて 有賀 暗記中 長田「・・・(がんばってんじゃーん)」 マイクロソフト壮行会終了後、成田エクスプレスにて 有賀「・・・」 長田「元気だせよー。」 ホテルにて 有賀「ね、寝られねぇ・・・」 長田「寝ろ。」 ![]() 飛行機にて 有賀「ラムちゃんのDSはDSLiteじゃなくてDSiなのー」 ![]() 手荷物検査場にて 長田「手荷物が検査に引っかかる時っていうのは、どうですか?」 有賀「・・・!!!!!」 ![]() エジプトにて 長田「やっとエジプトついたね。」 有賀「ええ、やっと。」 ![]() ホテルにて 有賀「日差しがすごいっすねー。」 長田「あちい!あちい!」 部屋にて 長田「このホテルはすごいね。」 有賀「ええ、そうですね。」 ![]() モスクにて 長田「きれいだね。」 有賀「ぱねぇっす。」 ![]() 第1回戦始まる前 有賀 精神統一中 長田「・・・・(話かけにくいなー)」 ![]() 第1回戦始まる前 有賀 壁に向かってシャドウイング中 長田「・・・(話かけられないなー)」 ![]() 第1回戦の結果発表前 有賀「第1回戦通ってるといいですね!」 長田「ですね!」 ![]() 第1回戦の結果発表後 有賀「・・・世界の壁は厚かったっすね。」 長田「・・・ですね。」 ![]() 翌朝 長田「久々によく寝たなー。」 有賀「そうですね。」 ![]() ピラミッドにて 有賀「あついっす!あついっす!」 長田「まさに地球温暖化ですね。」 ![]() ショウケースにて 有賀 審査員に対してソリューションのデモを行っている最中 長田「・・・(うお!あれは審査員!!)」 ![]() ショウケースにて 有賀「先輩いたなら助けてくださいよ!」 長田「ごめんごめん^^」 ![]() 写真撮影に向かう途中 有賀「・・・(腹いてぇ)」 長田「・・・」 =============== 有賀くん体調不良のため画像なし =============== ![]() 成田空港にて 長田「お疲れさん!どうだった?」 有賀「ええ。まぁよかったです。」 ★★★ 有賀君はこのチームの中で一人だけ歳下なので 最初はうまくやっていけるか若干不安でしたが、 いつの間にやら仲良くなっていました。 来年も是非参加したいと言っているので もしかしたら来年有賀君を再び見ることができるかもしれません。 その際は、応援よろしくお願いします。 さて、体調が直ったらきちんと反省を書こうと思います。 それでは、そんな感じでーす。 長田 おめでとう!Photography
First place: Croatia, Team Voodoo Delirium
Second place: Singapore, Woolgathering
Third place: Japan, Terada http://imaginecup.com/Support/exploreimaginecup.aspx
そして、虫のソリューションも一位 写真部門の結果・・・寺田さんが参加している写真部門の結果は
日本時間8日朝5:00ころに判明する予定です。
明日の朝はマイケルジャクソンとイマジンカップがビックニュースとなるのでしょうか?
乞うご期待!?
エジプト特派員?現地からの貴重なレポート、
やっぱり韓国ですね。
July 06 今年も来るのかな・・・度々日本からこんばんわ。
昨年パリのイマジンカップに来てくれたZiddyちゃん
Ziddyちゃんのご加護で、
日本の学生が世界3位になったといううわさも・・・
今年はいらっしゃるのでしょうか。
おやすみなさい。
運命??東京からこんばんわ。
東京とカイロ、意外なつながり。
東京都はカイロ県の姉妹都市なのです!
イマジンカップ日本チームに幸あれ。
虫は地球を救う?またまたこんにちは。
7月5日はイマジンカップの決勝進出者のプレゼンが行われました。
決勝まで進めたチームだけが、みんなの前でプレゼンを披露することができるのです。
ここでは、わたくしが衝撃を受けたチームをご紹介
個人的には、
ローカルなアイデアが世界の人々に認められることはとても素晴らしいことだと思います。
写真公開中日本は大雨です。
遅まきながら、現地より写真が送られてきました。
3日分まとめて公開しました。
今日の6:00まで36時間(!)の
競技をしてきた写真部門の様子です。
写真部門は、
"Kaleidoscope of Cairo, ancient culture facing technology"
というテーマで制作しているそうです。
どのような作品に仕上がるか楽しみです。
がんばれ!
July 05 ファイナリスト決定日本からおはようございます。
ソフトウェアデザイン部門と組み込み開発部門の決勝進出者が決定しました。
残念ながら日本チームは決勝進出にはなりませんでした。
【ソフトウェアデザイン部門】
ブラジル
ポーランド
ルーマニア
ロシア
スペイン
台湾
【組み込み開発部門】
中国
韓国
メキシコ
トルコ
ウクライナ
アメリカ
なお、写真部門に参加している寺田さんは日本時間6日6:00まで競技中です。
がんばれニッポン!
July 04 Round 1結果は・・・日本は夜23時過ぎ。
ソフトウェアデザイン部門・組み込み開発部門の結果が発表されている頃・・・
どきどきしております。
そんなときは、渡辺のブログ。
NISLab++ 競技の様子
また、初日の様子がビデオになっていますので、
どきどきしている間にご覧ください。
組み込み開発部門 フェーズ1A 開始みなさん
こんにちは
組み込み門現場監督のjinです。
本日昨日の開会式を終え深夜にホテルに戻ったTeam CLFSのみなさんは、決戦に備えて、すぐにベッド。
本日エジプト時間の5時30分には起床し、最終調整をしました。
競技のの正式時刻も8時に発表されました。
ここで、競技の解説をしましょう。
実は組み込み開発部門は第一回戦は二つの部分に分かれます。
一つは実際の機器を使わないでパワーポイントのみで行うプレゼンテーションです。
10分の会場での準備の後、10分のプレゼント、5分の質疑応答が一目で9:15に始まります。
もう一つは13:45から始める展示ブースでの実際の機材を使ったデモンストレーション5分と5分の質疑応答です。
今朝ほどみなさんは元気よく第一回戦にのぞみました。
朝6時なのにすでに日は高く、まぶしい朝でした。
さすがに、チームのみなさんも、会場入り直前はとても緊張し、最後のセリフの読み合わせをしていました。
そしてここが、プレゼン会場です。
いよいよプレゼン開始です。
すばらしい、本当に素晴らしいプレゼンでした。
今までで最も良かったプレゼンではないでしょうか!!
そのまま、質疑応答に突入し、3問目で突然
会場が真っ黒、間違って配線を引っかけてしまったのではと思いきや、天井のライトも真っ黒。
なんと、会場全体の電気系統が一部停電。
停電もなんのその、ノートパソコンを審査員に向けて、説明を継続。
とても奇麗に終わりました。
そして今から、デモンストレーションの審査がまさに始まろうとしています。
Jin
イマジンカップの楽しみ方 その2決して暇ではない、盛り上げ隊の武田です。
今頃競技が始まったことでしょう・・・
こんな時は、渡辺のブログ。
浴衣×モスク=∞
がんばれニッポン
運命の日、7月4日度々盛り上げ隊の武田です。
いよいよ今日から競技開始です。
各部門の競技スケジュールを
日本時間でお伝えします。
[ソフトウェアデザイン部門]
日本時間
17:30 Round 1
21:45~22:45 Round 1 結果発表
23:15~25:30 Round 2
27:30~28:00 決勝進出者発表
[組み込み開発部門]
日本時間
14:35~18:00の間でRound 1
21:45~22:45 Round 1 結果発表
23:15~25:30 Round 2
27:30~28:00 決勝進出者発表 [写真部門]
日本時間
4日18:00~6日 6:00 36時間競技!!
がんばれニッポン!
イマジンカップ 日本からの楽しみ方再び盛り上げ隊の武田です。
東京はは曇りです。
エジプトは朝6時です。
おそらくみなさんお休み中かと・・・
こういうときは、
過去に参加した方々のストーリーを
じっくりと読むのはいかがでしょうか。
「漢・レポート」シリーズ
がんばれニッポン
組み込み開発部門 いよいよあと6時間で 第一回戦みなさ~ん!!
組み込み部門現地現場監督のjinです。
日本を出発してから通算睡眠時間7時間。
それはそれは長い道のりでした。
ホテルに着いて、チェックインできたのは午前5時くらい。
Team CLFSがたどり着いた部屋からはなんとこんな景色が。。。。。
プールではありませんか!!!!!
でもしかし、だめだ、最後の仕上げをしなくては。。。。
お楽しみは最後に。。。。と
(注:下のピラミッドのようなものは本物はホテルの一部です。) そうです、プールを見ないようにして、最後の仕上げです。
プレゼンの英語までは何とか頑張った。あとは質疑応答だ。気合いだ。
連取の合間に会場を見てまいりました。
ここは実際にデモンストレーションを行うブースです。
なんだこのベルトは。。。。。。。。
おおおおおおおおおおおおおお
実はこれが、優勝トロフィーならぬ組み込み部門特製の優勝チャンピョンベルトなんです。
そしてここが、本番でプレゼンをする部屋。
少しだけ見学に入れましたのですかさず立ち位置の確認。
本番まで6時間となりました。
さすがの私も今から3時間仮眠をとります。
おやすみなさい。
Jin July 03 エジプトに到着しました。日本を出て、約30時間。。 現在3日の午後3時くらいです。 今朝到着し、3時間ほどの睡眠しかできませんでしたが、学生の皆さんは元気元気です。 下は成田での出発式の様子。 これからブリーフィングを行い、明日はいよいよ、ソフトウェアデザイン、組み込み開発、写真部門の競技が始まります。 また、ソフトウェアデザイン部門は今年からビデオ審査が導入されており、こちらは一般の皆様にも投票いただけます。 是非ソフトウェアデザイン部門日本代表であるNISLab++に、皆様の清き一票を! ビデオの閲覧と投票はこちらです。 http://peopleschoice.imaginecup.com/default.aspx 2日前まで同志社大学NISLab++が一位だったのですが、すっかりぬかされています。 まだ間に合いますので、投票お願いいたします。 |
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